妊娠8、9、10ヶ月の胎児の大きさと成長

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妊娠8、9、10ヶ月の胎児の大きさと成長

妊娠後期には、赤ちゃんが子宮近くに下がっていくため 胃がすっきりして 食欲がでてきます。
食欲のまま食事を取ってしまうと
体重が急激に増える恐れがあり
妊娠中毒症の危険もありますので、
食べ過ぎには注意しましょう。

 

妊娠後期は、早産の恐れもありますので、
旅行などは、さけましょう。

 

運動は、安産のためにも良いので、
医師から運動の制限や安静を言い渡されていない場合には、
適度に運動をしましょう

 

 

 妊娠8ヶ月/28、29、30、31週の赤ちゃんの大きさ

妊娠8ヶ月の赤ちゃん
  赤ちゃんの発育
 身長約40p 体重約1.6kg
 骨格がほとんど完成する。筋肉や神経の働きも活発になってくる。
 聴覚も発達して、外の音に反応するようになる。
 子宮の中での位置がほぼ定まってくる。

 

  ママの変化
 子宮低長は25〜28p

 動悸、息切れ、胃のもたれを感じやすい。
 子宮が収縮して、おなかが固くなったり張ったりすることがある。
 妊娠中毒症が出やすい

 

  注意点・その他
 頭が痛い、目がチカチカ、体重が週500g以上増加する・
 などがあったら、妊娠中毒症の疑いがあります。
 すぐに医師の診察を受けましょう。
 妊娠中毒症の予防には、塩分をひかえ、低カロリーの食生活を徹底しましょう。

 

 

 妊娠9ヶ月/32、33、34、35週の赤ちゃんの大きさ

妊娠9ヶ月の赤ちゃん
  赤ちゃんの発育
 身長約45p 体重約2.4kg
 皮下脂肪が増えてふっくらし、皮膚にも張りがでてくる。
 産毛が消えはじめ、手足の爪や髪の毛が伸びてくる。
 各臓器の機能がほぼ成熟に近づく。

 

  ママの変化
 子宮低長は28〜31p

 胃が子宮に圧迫され、胸やけしたり、食事がすすまなかったりする。
 動悸や息切れが激しくなる
 下腹やもものつけねに痛みを感じる。
 シミやそばかすが増えることも。

 

  注意点・その他
 1週間単位で体重を測定し、500g以上増えるなら要注意!!
 仕事をしている人は、そろそろ産休にはいります。

 

 

 妊娠10ヶ月/36、37、38、39週の赤ちゃんの大きさ

妊娠10ヶ月の赤ちゃん
  赤ちゃんの発育
 身長約50p 体重約3.0kg
 皮下脂肪が全体について、丸みを帯びた体型に。
 頭が母体の骨盤内に降りてくるため、あまり動かなくなる。
 手足、口の周囲の筋肉が発達する。

 

  ママの変化
 子宮低長は32〜35p

 子宮が下がり、胃がすっきりするため食欲がでる。
 おなかが張ったり、痛みを感じる。
 頻尿になる。
 体重は増加しなくなり、胎動もすくなくなりる。

 

  注意点・その他
 妊婦健診は週1回に。
 睡眠をよくとり、体を清潔にしておきます。
 前駆陣痛やおしるしのある人もいます。

 

夫にできること

出産準備品はそろいましたか?
入院の準備、交通機関、緊急連絡先を妻と確認しておきましょう。
妻のシャンプーをしてあげたり、背中や腰の痛みを和らげるようにマッサージをしてあげましょう。
家事も積極的に引き受けてください。

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