妊娠初期の血液検査と その他の検査

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妊娠初期の血液検査

妊娠初期に行う血液検査には、
感染症にかかっていないか?
血液型ABO式Rh式の確認。
などがあります。
血液型がRh−(マイナス)の場合、輸血用の血液を用意しておく必要もありますし、
妊娠中に事故にあった場合など、血液型をきちんと調べておく必要があります。
また、様々な病気にかかっていた場合、子宮内にいる胎児に感染しないよう処置する必要があります。
早期の治療で、胎児にうつらないようにする目的もあります。


 

妊娠中に行う検査項目

 

妊娠中の検査
・妊娠初期に行う検査
    血液検査〜血液型−ABO式、Rh式、貧血の有無、
    梅毒血清反応、B型肝炎ウイルス抗原 など

 

    貧血検査は、初期、中期、後期に1回ずつ

 

・定期健康診査で毎回行う検査
    子宮底の長さ、腹囲の測定、胎児の大きさ・位置・胎児の心音
    確認、体重・血圧測定、尿検査(たんぱく、尿)、むくみの有無
    など。

 

  妊娠中は 必要に応じて 様々な検査が行われる場合があります。
  急な検査でない限り、検査料など 事前に教えてくれます。

 

 

定期健康診査
 妊娠23週(6ヶ月末)まで〜4週間に1回
 妊娠24週〜35週(7ヶ月〜9ヶ月末)〜2週間に1回
 妊娠36週(10ヶ月)〜毎週1回

 

 

定期健診は お母さんと赤ちゃんの健康、妊娠が順調にいっているかを チェックするための とても大事な健診です。
自覚症状がない場合でも 何らかのトラブルが隠れていることもあります。
無事に出産を迎えるためにも 必ず 定期健康診査を 受けましょう。   

 

*ニュースでも報道されていましたが、病院側による 妊婦受け入れ拒否などの問題が多く発生しています。
妊娠にきづいたら、まず病院で診察をうけ 必ず かかりつけの病院を持ちましょう。

 

安心して 出産できるように 妊婦さん自身も おなかの赤ちゃんのために責任もって 行動しましょう。

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気になる出産や検査にかかるお金

出産にまつわるお金
定期健康検査

 

  1回につき→3000円〜5000円
 (1人目は3500円、二人目以降は1人目の半額!!という
 自治体もあるようです。
 病院、大学病院、助産院などによっても 違います。)

 

血液検査やB型肝炎ウイルス抗原などの検査
 →5000円前後
 (検査の種類によって金額はちがいます。)

 

出産育児一時金

 

 子供一人につき35万円。 双子なら70万円。
 申請が必要。

 

 

 出産にまつわるお金

自治体、病院によっては、出産にかかる費用と 出産育児一時金を相殺してくれる制度があります。

 

例えば、自然分娩で33万円病院に支払うことと なった場合に,事前に手続きをしておけば

 

    出産育児一時金35万円−分娩費用33万円=2万円
つまり 退院時に病院側に1円も 払うことなく退院できるのです。

 

ただし、差額(2万円)は 病院でもらえるわけではなく 後日 自治体の方から 口座に振り込みがあります。

 

もしも、分娩時に何らかの処置などで 費用がかさんだ場合は 35万円を超えた分のみ病院側に支払うこととなります。

 

管理人の病院は 定期健診1回\3,000でした。
その他、検査で1回\3,000〜\5000かかりました。
分娩費用は自然分娩で
差額が発生し後日2万弱振込みがありました。

妊娠初期の病院選び〜一覧

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