妊娠初期の動作

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妊娠初期の動作

基本的に妊娠初期の動作は、普段と同じで構いません。
家事(料理、洗濯、掃除)や育児、仕事も
体の調子が良いならば 今までと同じで構いません。

 

体調が悪い、悪阻や下腹部痛、出血などある時は、
もちろん安静にいていなければなりません。
医師に安静を告げられた。
体調が良くない時は、
妊娠初期の動作に気をつける前に、
体を休めるようにしましょう。

 

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妊娠初期の動作の注意点

妊娠初期は流産しやすいからと 毎日の生活の中で、気をつけすぎて 動かないようになるのは、よくありませんので、家事などだけでもし 体を少しは動かすようにしましょう。

 

下記に気をつけたい動作を記載してあります。

 

 

 重いものは持たない

重い荷物や布団の上げ下げ。
布団の上げ下げや、重い荷物を持つ、子供を抱っこするときは 膝をつけて持ち上げるように。
これは、お腹が大きくなってきてからも 膝をついて立つようにした方が良いので、習慣つけるようにしましょう。
膝をつけずに、腰の力で重いものを持つと腰痛の原因にもなりますし、
妊娠初期はお腹に力が入り、下腹部痛や流産につながる場合もありますので、無理な時は、誰かに頼むようにしましょう。

 

 

 背伸びは禁止!!

背伸びをしたから流産する・・・。わけでは、ありませんが 背伸びも お腹に力が入るのでよくありません。
高いところにあるものを取ろうとして、背伸びをしたり、洗濯ものを干すとき 少し高い竿に向けて背伸びをしたり・・・。
妊娠初期も、中期も後期も背伸びは 危険ですので、高いものを取りたい時は、安定感のある踏み台を用意するか、人に頼むようにしましょう。

 

 

 階段の昇り降り


いくら普段通りの生活で良いと言っても、階段を走って駆け昇ったりするのは だめです。
階段も ゆっくり昇るようにし、これから大きくなるお腹を抱えて 生活するのですから
その練習だと思って、すべての動作を ゆっくり するようにしてください。

 

 

 靴はローヒールで。

妊娠初期だけでは ありませんが、足元が不安定だと 転びやすいので靴は
ぺったんこ靴スニーカーがおすすめです。

 

高い靴を履いて、こけてしまい お腹を打って出血や切迫流産の危険も伴いますし。
ヒールなしでも、おしゃれはできますしね。

妊娠中のシートベルト


妊娠初期は、シートベルトは お腹を締め付けるのではないか?
と心配になるかもしれませんが、車に乗ったらシートベルトの着用はした方が良いです。

 

自分や運転している人は、妊婦も乗っていることですし、
運転や周りに気をつけていても、
ぶつけてくる相手車は、わき見運転していて 追突してくるかもしれません。

 

シートベルトをしていて、ママも赤ちゃんも助かった例の方が
多いので、シートベルトをしないで外に放り出されたりして
死亡してしまうことにならないよう シートベルトは着用しておきましょう。

妊娠初期に気をつけること〜一覧

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