妊娠初期のレントゲンは胎児に影響しない??

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妊娠初期に健康診断でレントゲン撮影

私は、一人目 妊娠に気付いたのが
妊娠3カ月目後半でした(汗)
まだ、10代で 就職もせずフラフラしていたので、
これじゃあダメや!!
と思いある会社へ就職。
就職時に健康診断を受けました。
もちろん、胸部X線も。
その後、就職して すぐにも関わらず
妊娠発覚・・・。
会社にも悪いなと思いながらも出産を決意したのですが、
そういえば、胸のレントゲン撮ってしまった〜!
大丈夫かな??
とっても不安で たまりませんでした。
でも、今 その子は11歳
なんの問題もなく元気に育っています。

 

 

今現在、サイトのリニューアル中なのですが、↑の時の長女はもう16歳です!!
すくすくと大きく、元気になりすぎて、今はプチ反抗期気味です( ゚Д゚)
後、2年で高校も卒業なので、就職とか進学の心配が大きくなってきました!

 

このオレンジぽっけを作るきっかけの長男は、早いもので小学2年生!
最近、歴史、とくに戦国武将に興味があるようで(笑)本を買え!とうるさいので、図書館通いしてます(笑)
戦国武将にうとい私を小馬鹿にして、偉そうにしてます^^

 

月日が経つのは早いものです!

 

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妊娠初期のレントゲンの影響


妊娠初期(4週ぐらいまでの超初期)のレントゲンが胎児に与える影響は、
流産という形であらわれます。

 

超初期の流産は、受精卵側に問題があると言われていますのが、
レントゲンでも流産する可能性は少なくありません。

 

胎児の期間が形成される4〜16週以内の
レントゲンによる影響は、胎児に何らかの奇形を与えてしまいます。

 

妊娠何週にレントゲンにより被曝したかによって、
どの器官に奇形があらわれるか変わってきます。

 

ただし、大量の放射線やレントゲンを毎日毎日 撮り続けていた場合に
何らかの影響があるだけで、健康診断ぐらいの放射量は
気にする必要もありません。

妊娠初期のレントゲンの被曝量


上でも述べましたが、
医療目的の検査のための レントゲンの放射量は、胎児に与える影響は ほとんど ありません。
胎児への危険等の影響を発生する 放射量の最低ライン(しきい値)があります。
その最低ラインは、100mGy〜200mGyで、胸部X線の単純撮影は、0.3mGyほどで、胎児が受ける量は0.01mGy以下の数値です。

 

胸部X線の撮影を100回以上、繰り返し行ってきたら 何らかの影響は考えられますが、1、2回では 問題はないに等しい数値です。

 

健康診断などで受けてしまった・・・。中絶をしようかと考えています。
というのは、少し早まった考えかもしれません。

 

注腸造影検査や腹部CTは8.0mGy。胎児に与える影響は、上の数値よりも少なくなります。

 

もし、気になるなら レントゲン技師に被曝量を計算してもらうと良いでしょう。

 

 

 歯医者でのレントゲン撮影の影響

 

妊娠に気づかず、
又は、妊娠していると言ったのに レントゲンを撮られて胎児に影響がないか不安。
という人も中には いるでしょう。

 

歯医者でのレントゲンは、子宮から 離れているため
全くと言っても良いほど影響は ほぼ ありません。

 

ですから、気にせず元気な赤ちゃんを産むことを考えましょう!

 

でも、歯医者では、妊娠しているか聞く くせにレントゲン撮るなんて・・・。
って思いますよね。

 

妊娠初期は、特に心配だし どの情報が本物かわからない上に、
情緒不安定気味になってしまうので、妊娠中のレントゲンや麻酔はしても
大丈夫という根拠を しっかり説明してもらいたいですよね〜。

 

今の歯科では、最新のデジタルパノラマX線装置という機器があるようです。
これは、従来のものと比べて被ばく量は約1/3で、
子宮付近では日光浴している程度の被曝量でのX線撮影ができるそうです。
どうしても心配だけど、歯医者に行く必要があれば、調べてみてはどうでしょうか?

妊娠初期に気をつけること〜一覧

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