妊娠初期の体重増加〜体重が増えて心配なら

妊娠の兆候から出産まで 赤ちゃんの成長と病気 産後の悩み
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妊娠初期の体重変化

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妊娠初期は、胎児が成長してはいきますが、
体重変化は妊娠前と同じで

著しい変化はないのが普通です。
妊娠したら太ってしまうという考えもあるでしょうが、妊娠したからと言って、わざわざ太る必要はありませんので(笑)

普段通りの生活を心掛けましょう。

妊娠初期の体重増加

妊娠初期に つわり(食べつわり)もなく 普段通りに生活しているのに、

 

 

体重が増えてしまった…。という方もいるでしょう。

 

または、食べたくて仕方がない!

 

実は、私も そうでした。
私は、初期の頃(3ヶ月)くらいまで 本当に よく食べていました。

朝、昼は普段通りなんですが、仕事終わって帰宅して すぐに
どんぶりご飯に 明太子のっけて毎日のように食べていました。(1人目)

夕食、間食は当たり前の生活です。

 

その後、妊娠していると気づいた途端、
食べないと少し気持ち悪くなり 常に何かしら口に入れていました。

5ヶ月ぐらいまで食べつわりはありました。

 

妊娠したら、食欲旺盛になる人が多いようです。
私は、4ヶ月までで体重が7キロ弱増えました…。

産婦人科で 強く体重管理について言われなかったので、益々、増えていきましたが。
このように、食べつわりではなく 食欲旺盛な方は、

キノコや海藻、野菜類を中心に たくさん食べて満腹感を与えた方がよいです。
理想は、お昼に 満腹にして、お腹すいたら 少しずつ口に入れるようにする。

お菓子や炭水化物は控えて、野菜類をとるようにしたら 極端な体重増加は防げます。
(私が偉そうに言えませんが…笑)


妊娠初期の体重増加〜食べつわり

空腹になると気持ち悪くなる。
という人は、つわり症状の一つの食べつわりです。

 

お腹が空くと、吐き気を伴う人は、
パンなどを一口、二口程度 口に入れて

お腹いっぱい食べないようにすることが良いでしょう。
体重も急激に増加することはありません。


妊娠初期の体重増加は気にしないで。

本来、妊娠初期から5ヶ月までの理想の体重の増え方は、1〜2キロと言われています。

 

しかし、食べないと気持ち悪い、食べたくて仕方ない。
そんな場合は、無理して我慢せずに 気を付けながら食べましょう(笑)

我慢しすぎて、ストレスを溜め込むこともよくありませんので、
食べたいなら お菓子ばっかり、炭水化物だけ!

塩分、糖分の過多というのを避けながら 食べていきましょう。

 

産婦人科で、妊娠中毒症や尿たんぱくがでていると注意されたら
指導に従うしかありませんが。

 

無理に我慢する必要はありませんが、食べる物を考えながら食べるようにしましょう。
体重増加がどのようなリスクがあるか下記で説明しています。

体重管理で胎児も母体も元気に

厚生労働省は、近年、低出生体重児の増加傾向に伴い、
理想の体重増加について次のように示しています。

 

やせている人

9〜12キロの体重増加が望ましい

 

普通

7〜12キロ

 

肥満

病院での指導により個人差がある。

 

と示しています。

 

最近の若いママは、妊娠により太るのが嫌だと言って、
妊娠中なのに食べないママやスタイルを気にしすぎているママが多く、

低出生体重児が増加しているようです。

 

太りすぎ、体重増加が著しいと、
妊娠中毒症や お産の時、難産になりやすいと言われています。

太っていると、陣痛も微弱で お産が長引く恐れもあります。

 

どちらにしろ、太りすぎ、痩せすぎも良くないということです。

 

太っているのを気にするなら、妊娠中期に医師から許可が降りてから運動をすれば良いですし、太るのが嫌なママは、出産してから痩せればいい話なので 妊娠中は、母体と赤ちゃん のことを考えて生活していきましょう。

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