妊娠初期のタバコ〜喫煙の影響

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妊娠初期のタバコ〜喫煙の影響

まず、妊娠初期だけでなく
タバコは健康に害を及ぼします。
妊婦さん自身の喫煙、赤ちゃんや子供、
非喫煙者の前での喫煙はやめましょう。という私は喫煙者です…。
妊娠中も結局、
タバコは止めれなかった、
非喫煙者の方からしたら ダメ母です。
そんな私だから タバコがやめられない妊婦さんの気持ちも少しはわかるかもしれません。
でも、おすすめ することはできませんが。

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妊娠初期のタバコやめれた?

妊娠に気づいたから、すぐに禁煙した。

 

つわりがひどくて 辞めれた。という方も多いようです。

 

 

でも、私のように つわり もひどくなく、タバコをやめたい気持ちはあるけど やめれない…
そんな妊婦さんもいると思います。

 

タバコを どうしても やめれない…
それなら、本数だけでも減らしましょう。

 

1日一箱吸っていた人は、半分に。
1日10本吸っていた人は、5本に。
旦那さんにも協力してもらう。
など工夫をして、出来るだけ減らしましょう。

妊娠初期のタバコの影響とは?

タバコを禁煙
妊娠初期は 胎児の大事な器官が形成されていく時期です。

 

初期に、本数が多い場合、21本以上のタバコを1日に吸う妊婦さんは、
胎児に先天性異常(外見の手や足など、消化器や循環器など)が発生するリスクが高くなると言われています。

 

ダウン症や無脳症などのリスクも高くなります。

 

これは、母体の血流が悪くなり酸素不足に陥り、胎盤を通して赤ちゃんにいくはずの 栄養や酸素が不足してしまうのです。

 


 

 私の出血はタバコの影響?

第2子妊婦時は、頻繁に出血がありました。
今、思うと 絨毛下出血だったかも?
と思いますが、6ヶ月に入る前まで出血がありました。

 

1人目妊娠の時は、医師から本数だけでも減らせと言われただけで あまり強く言われませんでした。

 

 

2人目の時は、出血は危険な出血ではないけど、まだタバコ吸ってるならやめなさい。
ときつく言われました。
心配のない出血だけど流産するよ…と。
せめて、本数を少なくと言われました。

 

完璧に禁煙は出来ませんでしたが、出血のある時は、1日1本吸うか吸わないか。
初期は、今まで一箱以上吸っていたのを 5本以下には減らすことが出来ました。
でも、自分の喫煙のせいで 障害がでるのでは?と不安でした。

 

やめれなかった私が言っても 説得力はありませんが、
生まれた赤ちゃんが障害あると 私がタバコやめなかったからだ…
と自分を責めると思います。

 

が、生まれてからも不安で過ごすぐらいなら、本数を減らしてください!
やめれる人はやめてください。
絶対に一箱以上は吸わないように。

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