妊娠後期(中期)流産の症状と原因

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妊娠中期、後期の流産

妊娠中期、後期は妊娠初期に比べて 流産の確率は低くなります。
しかし、確率は低くなっても 流産する人もいますので その症状と原因について 知っておく必要がありますね。

 

妊娠中期以降の流産は、赤ちゃんがお腹の中で大きく育っているため母親の精神的ダメージも大きい時期です。
周りの家族の支えも必要です。

 

後期(中期)流産とは?

 

妊娠12週から22週未満に流産してしまうことを 後期(中期)流産と言います。

 

24週以降は、死産となり流産とは言いません。

 

妊娠初期の流産は、ほとんどが 胎児側に原因がありますが、妊娠中期以降は母体側の原因が 多くなってきます。

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流産の症状〜兆候は?

妊娠中期、後期の流産の症状は、妊娠初期と同じようなものが多く 特別 妊娠中期以降の症状というものはありません。

 

お腹が 我慢できないほど痛む。
生理2日目のような多い出血がある。
胎動を感じなくなった。

 

など、妊娠初期同様、いつもと違うと感じたら、我慢できないお腹の痛みや張りがあれば すぐに産婦人科を受診するようにしましょう。

後期(中期)流産の原因

子宮筋腫

子宮筋腫に気づかず筋腫が大きくなってしまうと、筋腫が胎児を押しだしてしまうため流産を引き起こします。

 

子宮奇形

子宮の形に問題のある場合、胎児が子宮で育たないため流産の可能性があります。
生まれつき子宮奇形の方がほとんどですので、妊娠前に気づかない方も多くいます。

 

子宮けい管無力症

出産前でもないのに、子宮口が開いていて、胎児が出てしまうことです。
出産前に、開き始める子宮口ですが、早めにわかっていれば、適切な処置で流産を防げます。

 

スポーツや運動、精神的イライラ

妊娠中期以降は、軽く散歩したり、マタニティースポーツをしたりしますが、無理な運動や疲れが溜まり、子宮収縮が起こりやすくなります。
疲れを感じる前に運動をやめたり、医師の指導の元行ってください。
また、精神的なことでも流産を引き起こしてしまうことがあります。
イライラは、早めに解消しましょう。

 

 

妊娠初期よりは確率は少なくなりますが、胎児側に原因があることも。
染色体以上や胎児自身の病気が原因の場合もあります。

 

 

 

流産症状なし

 

中には、流産の症状らしき兆候はなし。
検診時に わかった…
という人もいます。
たいていは、何らかの症状がありますが 胎動が曖昧な妊娠中期の入った頃や 初めての妊娠の方などは、症状や兆候が感じられなかったという場合もあります。

 

 

習慣流産にならないように

 

妊娠の度、流産を繰り返してしまうことを 習慣流産といいます。
流産の原因にもよりますが、治療で予防することも可能です。
一度、流産を経験した方は 医師に相談して、流産を防げるようにしましょう。
早めの発見と予防で 流産を未然に防げます。

妊娠中期・後期トラブルと危険の一覧

 妊娠中期・後期トラブルと危険
       ├お腹の痛み、下腹部痛
       ├妊娠中期・後期の出血
       ├妊娠中のお腹の張り
       ├早産の予防
       ├流産の症状と原因
       └妊娠中の破水

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