妊娠中期、後期の早産の予防〜症状と原因

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早産の予防

早産を予防するために できることは、疲れたら休む。
無理に動かない。
妊娠中毒症を引き起こさないよう 急激な体重増加やむくみ たんぱく尿に注意が必要です。
また、カンジタ膣炎により細菌が子宮内に入り込み 早産を引き起こすこともあります。

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早産の症状と兆候


早産の症状として、わかりやすいのが 陣痛、子宮収縮です。

 

出産前でもないのに、子宮収縮が始まると 早産として赤ちゃんが誕生してしまいます。

 

子宮収縮が始まる前に、お腹に強い張りや 痛み、出血があれば 切迫早産、早産の可能性があります。
すぐに病院へ行くようにしましょう。

 

早めの処置で 早産を止めることも出来ます。

早産の原因

早産の原因は、流産の項目で説明したものも 原因になります。

 

早産も流産も 定期検診をきちんと 受けていれば、早めに 処置できたり、解決策がある場合もありますので 検診は必ず受けましょう。

 

精神的ストレスや動きすぎ でも早産を引き起こします。
高齢出産や喫煙もリスクが伴います。

 

もともと、持病のある方 高血圧、心臓疾患などの場合。

 

胎児側の異常による早産。
母体側による原因。
子宮筋腫などの病気。

 

多胎児妊娠

 

様々な原因がありますが、胎児側や持病、筋腫などどうしようもないものあります。
定期検診で発見される場合は、適切な対応がなされるでしょう。

 

ストレスや無理し過ぎは、母体が 少しの気づかいで 出来ますので、家族にも協力してもらいましょう。

 

 

早産って?

 

早産は、24週以降、37週未満の出産のことです。
たいていは、未熟児(低出生体重児)として生まれます。

 

 

切迫早産って?

 

早産するかもしれない状態のことです。

 

自宅安静や入院安静とありますが、自宅でも医師の許可がでるまでは、食事とトイレ以外は 寝て過ごしましょう。
安静とは、なにもしないのではなく 横になって休むことです。
家事や仕事、育児はNGです。

妊娠中期・後期トラブルと危険の一覧

 妊娠中期・後期トラブルと危険
       ├お腹の痛み、下腹部痛
       ├妊娠中期・後期の出血
       ├妊娠中のお腹の張り
       ├早産の予防
       ├流産の症状と原因
       └妊娠中の破水

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