妊娠中のむくみ〜原因と解消法

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妊娠中の むくみ チェック。

まずは、アナタに「むくみ」がでているかチェックしてみてください。

 

明らかに、私は むくんでいる・・・。という人は、チェックする必要はないのですが、隠れむくみ の場合、知らずのうちに むくみが ひどくなる恐れもあります。

 

 足のスネを指で押してみて、へこみ が長く続く。

 

 指輪がきいつい。抜けない。

 

 靴、サンダルなどが入らない。きつい。

 

 体重が1週間で500g以上増加

 

 

これらのチェック項目に当てはまれば、むくんでいる可能性大です。
むくみ の原因と対策を知り、解消していきましょう。

 

妊娠中の「むくみ」は、妊娠中毒症を引き起こし、母体にも胎児にも危険が伴います。

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妊娠中のむくみの原因

妊娠中は、「むくみ」やすくなっています。
また、むくみ は妊娠中には つきものです。

 

その原因の一つとして、胎児に たくさんの血液を送るため、血管の通りが良くなります。このため、血液中の水分が多くなり、細胞にも水分が行きわたるので、むくみ がでやすくなっています。

 

 

他にも、

 

@ 水分の摂りすぎ。
A 塩分の取り過ぎ。
B 長時間 立ちっぱなし。
C 長時間 同じ姿勢。
D 手足の冷え。
E たんぱく質の欠乏。
F 睡眠不足。
G 過労。
H うつぶせ寝。

 

 

などが原因としてあげられます。

 

@からCは、産院でも指導があったと思います。特に仕事をしている人は、同じ姿勢や立ちっぱなし、また、F、Gの睡眠不足や過労でも むくみ の原因になっているので注意が必要です。

 

冷え症の方は、夏場でも 足元の冷えに注意しましょう。冷え症でなくとも、妊娠中の冷えは、胎児にも危険ですし、手足が冷えているとむくみの原因になります。

 

Hの「うつぶせ寝」は、顔を枕にべったりつけて寝る人と、仰向け寝で寝ている場合とは、うつぶせ寝の方が むくみやすい。ということですので、妊娠中は、うつぶせ寝はしないでしょうが、気をつけてみてください。

妊娠中のむくみ対策

妊娠中のむくみ対策として、

 

簡単にいえば、むくみ の原因となるようなことは避ける!!ということです(;一_一)

 

@ 水分の摂りすぎ、寝る前の水分補給は控える。

 

 

A 塩分を控えた食事、塩分の代わりにレモンを用いる。外食や総菜を控える。スナック菓子、動物性脂肪のカット。和食中心の低カロリーな食事にする。

 

B、C 長時間立ちっぱなし、同じで姿勢でいない。長時間同じ体勢の場合、途中 軽く運動をしたり、ウロウロ動き回るのも良いでしょう。体の血液や水分が 足元にたまりやすくなっているので、少しでも動いて、滞りを解消させます。

 

D 手足の冷えは、血液の循環が悪いためおこります。手足の冷え対策に、靴下やひざかけを用いて、冷え対策を。

 

Eたんぱく質が著しく欠乏すると、むくみの原因に。規則正しい食事と、低カロリーでも たんぱく質は取るようにしましょう。

 

F、G昼間の昼寝の時間が長く、夜眠れない。よって、昼間は寝ているのに睡眠不足気味だったり、仕事や育児のある人も睡眠不足や過労により、疲れがとれずに むくみやすくなっています。疲れたら、こまめに休むように。

 

 

妊娠中、とくに後期は むくみやすいので、少しの心がけは大事です。

 

妊娠中でなくとも、むくみ はあるのですから、特に気をつけましょう。

妊娠中期・後期の注意点の一覧

 妊娠中期・後期の注意点
      ├体重増加と体重管理グラフ
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      ├むくみの原因と解消法
      └食事と栄養

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