お産の兆候、始まりのサイン〜いよいよ出産

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いよいよ出産!知っておこう お産の兆候

もうすぐ出産予定日というママは、子宮収縮が始まっているのではないでしょうか?
妊娠35週頃から、不規則な子宮収縮が始まります。
これを、前駆陣痛と言います。
前駆陣痛は、分娩時におこる陣痛の予行練習のようなものです。
妊娠35週の頃は、子宮を収縮させるホルモンがでてくるころで、このホルモンは産道をやわらかくする働きがあります。

 

こうしてお産の準備がすすんでいきます。

 

子宮の収縮が1時間に6回以上または10分間に1回以上、ある程度規則的におこるようになった時をお産の始まり(分娩開始)といいます。

出産の兆候〜お産のサインって?


分娩が近づくと、赤ちゃんが子宮下に降りてきて 胃がスッキリしてきます。
赤ちゃんも、出産に向けての準備をしているため、子宮口に近い位置に自分の頭をセットします。
そのため、今まで お腹の中で動き回っていた赤ちゃんの動きが鈍くなり、胎動が感じにくくなります。

 

胎児が、子宮口付近にまで下がってくるので、膀胱が圧迫されオシッコが近くなります。
また、前駆陣痛や腰が痛んだりもします。

 

これらの兆候があらわれたら、もうすぐ出産というサインですので、出産に向けて入院の準備品のチェックなどの確認をしておくと良いでしょう。

 

 

まれに、分娩の始まる前でも、「おしるし」のような出血がでることも。
おりもの混じりの出血で、ほぼ「おしるし」です。
「おしるし」があるからと言って、すぐに分娩が始まるわけでは ありません。
中には、「おしるし」があって、1週間後に分娩開始というママも。

 

「おしるし」は お産が始まるサインであっても、破水のように緊急を要するサインではありませんので、慌てず 産院に連絡をして、入院時期の相談などしておくと良いでしょう。

 

破水」があった場合は、すぐにでも赤ちゃんがでてくる可能性があるので、産院に連絡し、すぐに向かいましょう。

 


お産、出産の兆候・始まりのサイン

分娩が近づいたサイン

 

お腹が時々痛くなる
子宮が下がったような感じ
胎児の動きがにぶくなる
腰が痛む
オシッコが近くなる
前駆陣痛

 

分娩がはじまったサイン

陣痛
破水
おしるし

私の出産の兆候体験談

一人目(11年前なので記憶曖昧ですが)のとき、

午前中に陣痛開始。

 

初めてのことで、慌てて すぐに産院へ。
しかし、陣痛が20分間隔で、子宮口も開いてなく 陣痛が微弱なため 、(私からすると、この痛みのどこが微弱??という感じでしたが)
スムーズにお産が進むように、また子宮口が開くように 産院の廊下を歩いて運動するようにと言われ、ずっと行ったり来たり。

 

その後、陣痛の間隔が不規則になり、一旦 自宅へ帰されました・・・。

 

その日の夜8時頃には、陣痛5分間隔になったので すぐに産院へ。
このとき、初めての「おしるし」がありました。
産院へ到着して、浣腸や導尿などし、12時前には出産。

 

破水はなく、子宮口がほぼ全開になったので 分娩台で、自分でいきんで 破水させるように言われ
「う〜ん!!」
としたら、「パンッ!」
と、弾ける音がして 陣痛が激しくなりました。
初めての出産で 早いお産だったと言われましたが、私からすると 昼間から続く陣痛に 軽いお産だったの?と思いましたが、今、考えると 早くて軽い お産だったようです。

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