お産の進行と入院のタイミング

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お産の進行〜入院のタイミング

次のうち どれかがあれば、入院することになります。

 

@ 陣痛が1時間に6回以上、10分間隔の定期的な陣痛がきたら。

 

前駆陣痛とは違う、陣痛がき始めたら、時計をしっかりチェックしましょう。
収縮が、20分から15分間隔と短くなってきたら、家族へ連絡し入院準備の荷物の確認を行います。
10分間隔になっても破水しない場合は、産院にすぐに行く必要はありませんが、産院には連絡をし、指示をもらいましょう。産院いよっては、すぐに来院するように。という場合もありますが、破水していなければ、急ぐ必要はありません。

 

経産婦の場合は、初産に比べると早く生まれてくる可能性がありますので、陣痛の間隔が15分間隔になったら、一度産院へ連絡しておきましょう。

 

 

A 破水したらすぐに病院へ。

 

すぐにでも、入院の必要があるのは、「破水」です。破水したら、お産の始まりの合図ですので、月経用ナプキンをあて、すぐに産院へ連絡し、すぐに 入院しましょう。
感染の恐れがあるので、入浴やシャワーはNGです。

 

 

B 出血(月経よりも多い出血)

 

「おしるし」は、粘液と血が混じってでてくるもので、茶褐色や おりもの混じりが多いです。「おしるし」は、前駆陣痛のタイミングでも出る人もいるので、すぐに お産が始まるわけではありません。
おしるし とは、違った出血があった場合、
月経よりも多い量の出血は、異常出血の場合もあるので、すぐに産院へいきましょう。

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お産の進行

分娩第一期(開口期)

   ┃経産婦 4〜5時間位  初産婦 10〜12時間位かかる。
   ┃規則的に子宮収縮(陣痛)が始まり、子宮口が完全に開ききるまでをいいます。
   ┣準備期(産院に連絡し、入院の準備をしましょう。)
      子宮口 0〜3cm  陣痛の間隔10〜15分  発作 30〜60秒
   ┣進行期
      子宮口 4〜8cm  陣痛の間隔 5〜3分  発作 45〜60秒
   ┣極期
      子宮口 9〜10cm  陣痛の間隔 1〜2分  発作 60〜90秒

 

お産の進行

分娩第二期(初め)

    経産婦 1〜1.5時間  初産婦 2〜3時間
    子宮口が完全に開いて、赤ちゃんが外に出るまでで、出産のクライマックスです。
    赤ちゃんは、骨産道から軟産道へと降りてきます。

 

分娩第二期(終わり)

    いよいよ赤ちゃんの頭が会陰から出たり引っ込んだりし始めます。
    もうすぐ 赤ちゃんに会えます!!

 

分娩第三期(後産期)

    経産婦 5〜30分位  初産婦 5〜30分位かかる。
    赤ちゃんが産まれた後、胎盤が子宮の壁から剥がれて外に出てしまいます。
    これで、お産はすっかり終了です。

 

    2時間ほどは、分娩室で休むことになると思います。
    ゆっくり体をやすめましょう。

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