妊娠中の旅行〜飛行機や温泉は?

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妊娠中期、後期の旅行はいつから いつまで?

妊娠の経過が良く、体調が良い!という前提で お話します。

 

妊娠初期の旅行はコチラのページ

 

基本的に安定期に入ってからの旅行は大丈夫です。
妊娠初期の12週〜から胎児の心音が確認できていれば、問題ないと言われています。

 

妊娠7カ月(34周)までが、旅行に適している時期。
36周以降は、いつ陣痛や破水しても おかしくないので、旅行はやめた方が良いでしょう。

 

妊娠中は、とくに少しのとでも疲れます。
無理は禁物。

 

旅行での移動手段(車、飛行機、新幹線、バスなど)、自分に合った乗り物移動を選ぶようにしましょう。
車は家族だけということもあって楽ですが、数時間の長距離なら飛行機の方が良い場合もあります。
また、人ごみや年末年始、連休などは、できるだけ避けることも大事です。

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妊娠中の飛行機は大丈夫?

妊娠中の飛行機は大丈夫?
航空会社ごとに、妊婦に搭乗制限が設けられています。
しかし、たいていの航空会社は、出産予定日の4週間以内の妊婦は控える、または、診断書、同意書が必要です。
妊娠初期、中期(出産予定日の4週間に入らない妊婦)の妊婦に対しては、ほとんど搭乗制限はありません。

 

妊娠34週に入ってからの飛行機の搭乗については、
意思による診断書、妊婦自信の同意書。
また、出産予定日が近い場合は、産科医の同伴が必要だったりします。
利用される航空会社によって、時期などが若干違いますので問い合わせてから、飛行機に乗るようにしてください。

 

診断書や同意書が必要としらない妊婦が、航空会社ともめて 飛行機の離陸時間が大幅に遅れた例もあります(>_<)

 

国内旅行の場合は、飛行機なら1、2時間程度なので、他の移動手段に比べると 気分的にも楽かもしれませんが、搭乗制限がありますので 必ず確認しておいてくださいね。

 

また、「妊娠してま〜す。」
と、一言 告げるだけでも CAさん達が、すこ〜しは、気を使ってくれると思います(*^。^*)

妊娠中の温泉は?どう?

妊娠中の温泉
妊娠初期の温泉のページでも記載していますが、基本的に妊娠中期、後期でも温泉は大丈夫です♪

 

ただし、循環式の温泉は細菌が膣から入り込みやすいので、源泉かけ流しにしましょう。

 

妊娠中は、血液の流れがよくサラサラとしています。
また、体内の水分も多いので血液濃度が薄いため 貧血やめまい を起こしやすくなっています。
そのため、温泉の注意書きに
妊婦さんはご遠慮ください
などという注意書きを見ることがあるかと思います。
妊娠中の方、特に初期や後期の妊婦さんは、流産や早産の可能性が高いので、何かあっては困る・・・。という意味合いも入っているようです。

 

温泉の泉質、効能によっては、本当に妊婦は入らないほうが良い場合もあるので調べておくのも良いでしょう。

 

 

私の場合、初期の頃の温泉旅行は問題はなかったのですが、中期から後期にかけて自宅のお風呂での めまい?がひどかったです。
めまいというか、急に目の前が真っ暗になるのです。
長湯していたわけでもなく、バスタブに浸かる前の洗っている段階での真っ暗闇・・・。
すっごい恐かったです。
このようなことが、温泉でもないとは限らないので、足元や貧血などには十分気をつけてくださいね。

妊娠中期、後期の気になること一覧

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