妊娠初期の症状〜つわり

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妊娠初期の症状〜つわり

妊婦さんの 60〜70%が経験するといわれる つわり
よくテレビなんかで見る「うっ」っと、つわり の症状の吐き気があり妊娠発覚!という つわり ですが、なぜ、つわりってあるのでしょうか?
実は、つわり発生のメカニズムは わかっていないらしいのです。
諸説は様々で、
母体が胎児を異物とみなしてしまうから。
妊娠したためhcgというホルモンが大量分泌されるので、このhcgというホルモン分泌に母体がついていけなくなるため。
自律神経のバランスが崩れてしまうから。
妊娠、出産に対する 精神的不安が大きくなるため。
流産を防ぐため、お母さんが動きすぎないように つわり を おこしている。
と、つわり の原因は様々です。

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妊娠初期の つわり の症状

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つわり の症状も人それぞれですが、多くの場合
・臭いに敏感になる。
食べ物全般の臭いが嫌。コーヒーの臭い、ご飯の炊ける臭いが嫌という人も。
・もどす食べ物、飲み物を受け付けなく もどす。
・吐き気常にムカムカして、胸やけがする。胃も痛い場合も。
・食べ物の好みが変わる。マックのポテトだけでいい や、大好きだったものが嫌になったり。偏った好みがあらわれることも多い。
・食べつわり常に何かを食べていないと空腹に我慢できない。食欲が旺盛になる。

 

など、症状も様々です。
他にも、イライラしたり、精神的不安定になったりと つわり だけが原因ではないかもしれませんが このような症状があります。

 

私の場合、つわり の症状は 食べつわり でした。
1人目、2人目ともに、妊娠初期に食欲が旺盛になり 体重が妊娠4カ月頃までに5`も増えていました・・・。
臭いに少しだけ敏感になり 男性の汗の臭い・加齢臭っぽい臭いがダメでした(汗)
後は、やたらポテトチップスが食べたかったり、鶏肉入りのシチューは気持ち悪くてNGでした。でも、もどす ようなことは ありませんでした。
私の場合は かなり軽い つわり です。
ですから、私には つわり はないと思っていました(汗)
食べつわり が つわりの症状だとも思わず ただの体重増加だと思っていました。


妊娠初期の つわり対策

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つわりの症状が軽い人も いれば寝込むほどの人もいるでしょう。
少しでも、つわり 対策・予防ができれば ツライ妊娠初期の つわりも楽になりますね。

 

つわり 対策としては、
・精神的な不安を取り除く。
年配の方なんかは、つわり は気のせいだ。と言い張る方もいるようです。しかし、つわり がなぜおきるのか 解明されていないのに 気のせいだと言われるのは ??な感じですね。
もしかすると、本当に気のせいかもしれませんが、その気のせいと言われることで ストレスになっていたり、夫婦仲がうまくいっていなかったり、仕事上のストレス、妊娠・出産に対する不安があれば そのストレスを解消することで ひどい つわり が軽くなったりするものです。実家に帰ったら、つわり がなくなった。友達に愚痴を言っている間は、つわりの症状がでていない。という人は、もしかすると 精神的な影響が大きく つわり がおきているのかもしれません。

 

・何でもいいから食べ物、飲み物を口に入れる。
食事が満足にとれない人は、何でもいいので口に入れるようにしましょう。特に水分は大事です。ご飯が食べれないのなら 菓子パンのようなものを一口でも食べるようにしましょう。水分が全くとれないほどの重症な つわり がある人は、早急に医師に相談しましょう。

 

・仕事をしている人は、空腹時の気分の悪さを解消。
仕事中に空腹で気分が悪くなったり する場合は、一口サイズの食べ物でも携帯しておくと良いでしょう。水分もすぐに取れるよう、近くにおけるようにしましょう。
反対に吐き気が ひどい場合は、お手洗いにすぐにいけるように お手洗いに近い場所に 作業を移動してもらったり、横になって休める時間をもらえるようにしておきましょう。

 

・自分の好きな臭いを携帯しておく。
何かの臭いがダメ。という人が多いと思いますが、この臭い、この香りは大丈夫。落ち着くという臭いを探してみましょう。例えば、柑橘系の香りは大丈夫。というなら、アロマオイルやきつくない香水(柑橘系)をハンカチなどに湿らせて、持ち歩きましょう。外出先のコーヒーの臭いにムッときたら、好きな臭いを嗅いだりするだけでも 気分が楽になります。私は、ローズ系の香水をつけて 気を紛らわしていました。

 

 

妊娠初期の つわり の時期

つわり の始まる次期は、早い人で4週目頃から。
ほとんどの方が、妊娠5、6週目の頃から、気分が悪い。何も食べたくない。と何となくムカムカするという症状から始まるようです。
この頃は、基礎体温も高温期に入っている時期ですので、妊娠していると気づいていない人は風邪と勘違いしやすい症状がでますので、気をつけましょう。
つわり の症状が全くない、つわり が軽すぎて つわり と気づかない人もいます。

 

 

つわり が一番きつかった〜。という時期は、妊娠8〜10週目あたりが 一番つらいようです。
人によっては、5、6週目が、10週すぎてからが、という人もいます。ピーク時は2週間ほど続きますので、自分なりの つわり対策法をみつけて 乗り切りましょう。

 

 

つわり が終わった時期は、遅くとも妊娠20週目までには ほとんどの方が つわり の終了を迎えているでしょう。
たいていは、15、16週目までには つわり がなくなっているようです。
妊娠後期になっても つわり おさまらない・・・。という人は、つわり が終わりに向かっていた時に、おなかが大きくなっていくので、胃や胸が圧迫され、胃や胸に不快感(ムカつき や吐き気)がでてくるので、まだ つわり が続いていると思ってしまうのかもしれません。
ほとんどの場合、妊娠後期の吐き気やムカつきは、医師によれば つわり 症状ではないとの判断です。
お腹の中の赤ちゃんの発育と共に、お腹が大きくなり、胃や胸が圧迫されてしまうため 不快感が感じられるからです。

 

 

妊娠初期の つわり と流産の関係

つわり の時期に 流産をする危険性があります。
妊娠22週目までは、流産の危険性が十分ありますので、過度のストレスや運動などには気をつけて過ごしましょう。
強い下腹部痛や 出血がなければ心配する必要はありませんが、何か症状がでたら すぐに医師に相談するようにしてください。

 

妊娠初期のつわり の原因でも少し お話していますが、
つわり の原因は、お母さんが動き過ぎて流産をしないように つわり が起きている。というのも、嘘ではないように思います。
妊娠初期の流産は、胎児の染色体異常、胎児側に原因があり母体で 発育することができなかった流産と、
お母さん側に原因がある場合(無理な仕事をしし続ける、ストレスなど)と分かれます。
胎児の染色体異常による流産は、止められませんので これは仕方のないこと。
でも、お母さん側の流産は 防げるもの。ですから、ツライツライつわり で、動きすぎないように お腹の中の赤ちゃんを守っているのかもしれませんね。


妊娠初期の症状 一覧

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