妊娠初期の帰省は大丈夫?

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妊娠初期の帰省は大丈夫?

帰省といっても、車で40分ぐらいの実家に帰省や 10数時間かけて帰省。
妊婦さんの実家でなく
旦那さんの実家に帰省。
飛行機や新幹線、電車、車と交通手段も様々です。
妊娠初期の帰省は、妊婦さんの体調が良い場合のみにするように しましょう。
帰省に対して、交通や体調のことなどで、
心配事があるなら 帰省は妊娠中期にするのも良いでしょう。

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帰省の心配〜長距離移動

帰省する先が、長距離で時間がかかる場合、気をつけて欲しいのが 休憩を こまめに とることです。
車の場合は、運転はせずに 同じ姿勢を取らないで済むように
すぐに横になれるように クッションや毛布なども用意しておきましょう。

 

車だと 気分が悪くなったりしたら、休憩も取ることができて
他の交通手段よりは良いかと思います。
しかし、2、3時間の車での移動なら良いですが 10数時間かかる場合は、飛行機の方が良い場合もあります。
どちらの場合でも、つわり がひどかったり、出血がある場合は 妊娠初期の帰省は やめておきましょう。

帰省先でも体の冷えに注意

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帰省する際だけではありませんが、夏でも お腹や腰回りを冷やさないようにしましょう。
冬は 寒いので 防寒対策はバッチリだと思いますが、夏は 暑いので車の冷房のききすぎや 帰省先での温度調節には気を付けましょう。

 

お腹の冷え だけが 流産の原因になるとは 限りませんが、お腹の冷えと ストレス、
疲れなどが重なって 流産の危険が増すこともありますので 夏は冷房対策に 腹巻き やタオルケットで 保護しましょう。

 

 

 

 帰省先が旦那さんの実家…色々と心配事が。

妊婦さんの実家なら 自分の家なので 気兼ねなくできるでしょう。
少し横になりたければ遠慮なくできますね。

 

しかし、旦那さんの実家は…どうでしょう。
気兼ね がいらない お宅なら良いですが、そうでない場合。
夏のお盆の時期や お正月、法事など人が集まりやすい時期での帰省だと お嫁さん の立場ですと、妊娠初期だから と言って 休みにくいでしょう。
妊娠は病気ではない。昔は、畑仕事もしていた。」と 病気でもないから 動きなさいと言う姑さんも 中には いらっしゃるかも しれません。
確かに、妊娠は病気ではありません。
しかし、妊娠初期は流産をしやすい時期でもあります。
出産経験者の旦那さんのお母さんの言うことも正しいのどすが、あくまでも結果論です。妊婦初期に激しい運動や長距離を車で帰省しても流産しなかった人もいれば、流産した人もいます。
妊娠超初期の流産は、受精卵側に原因がありますので 流産は止められませんが、その後、妊娠3、4ヶ月までは母体側にも原因があります。

 

その一つに 過度のストレス嫁と姑の間に問題があると 妊婦にストレスが溜まり、流産する危険性が高まる。と ある本でも紹介されていました。
学会でも発表されているそうです。
もしも、旦那さんの実家に帰省するのに ストレスを感じやすい人。遠慮しがちで 疲れた、横に なりたいなど言いにくい状況なら 妊娠初期の帰省は やめておきましょう。
断るのも勇気がいるかもしれませんが、妊娠初期の遠出を医師に許可されなかった。
など、少し大げさに 伝えておきましょう。
安定期に入ってから お邪魔するように しましょう。

 

 

 帰省する時の注意点


帰省先には必ず、保険証、母子手帳は持参しましょう。
もしもの時に備えて、帰省先の産婦人科のチェック。休日や時間外の診療など。
飛行機、車など 乗り物内で 出来るだけ同じ姿勢でいないこと。

 

出血に備えて、ナプキンを用意

 

お腹、腰の冷え対策をする。
海水浴やプールは 妊娠初期は 特にNGです。
流産の危険性が高まります。

 

帰省をしたら流産するなんて 勘違いはしないで下さいね(笑)


妊娠初期の過ごし方の一覧

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