妊娠初期の生活

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妊娠初期の生活は制約だらけ?

妊娠初期に限ったことでは ありませんが、妊娠中は 何かと制約だらけです。
あれもだめ、これもダメ・・・。
たとえば、妊娠初期のタバコや薬の服用は 胎児が奇形として 発達してしまう恐れがあるためです。
また流産の危険のある行動や生活、妊娠初期には控えておいた方が良いことなど たくさん ありますが 妊娠中の今だけ。
ゆったりとした気持ちで、妊娠ライフを過ごしましょう。

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妊娠初期の生活の注意点

  •  薬の服用

受精後、18日目以降〜12週ぐらいまでが 一番 薬の影響を受けやすい時期だと言われています。
12週までに、胎児の あらゆる器官が形成されていく時期だからです。
妊娠初期の薬の服用は 医師の処方された薬(妊娠中と告げた時の薬)のみ服用するようにしましょう。
受精後18日以内は、影響はないと言われています。

 

  •  悪阻が あるとき

妊娠初期は、つわり や基礎体温の高温、めまい、 など人によって様々な妊娠初期の症状がでます。中には、便秘やガスが溜まって苦しいことも。
悪阻があるときは、無理に家事をせずに まずは、ゆっくり休む ことを優先しましょう。

     

  •  仕事をしている方は。

妊娠初期は、お腹のふくらみ もないので、周りの妊娠していることを知らない人から
は、あまり気を使ってもらえないと思います。
仕事をしている人や 悪阻のある人は、仕事中でも 少し横になる時間をもらったり、出勤時に 電車が混雑していて 大変な場合など ラッシュ時間を避けて 出勤できるよう お願いすることもできます。

 

  •  外出

外出時は、ローヒール、かかとの低い靴で出かけるようにしましょう。
妊娠前のファッションと同じようにしていて 足元が不安定で こけて お腹を打ってしまった。
お腹を打って出血した。など、避けることができる事故は予防しましょう。

妊娠初期の夫婦生活

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気になる 妊娠初期の夫婦生活
女性は、妊娠して お腹の中に 自分の赤ちゃんが いると思うと 夫婦生活は したくない・・・。
という人が多いようです。

 

奥さんが つわり や その他の初期症状で苦しんでいるなら そんな時に、夫婦生活を求めるのは NGです。
出血や お腹の張り・痛みが ある場合も もちろんダメです。

 

妊娠の経過が良好なら セックスも大丈夫です。
しかし、お腹を圧迫しないような体位で 激しい動きは避けましょう

 

妊娠初期の奥さんを持つ旦那様へ。
初期症状の 悪阻が落ち着くまでは、夫婦生活は控える または、我慢するようにしてください。
お二人の大事な 赤ちゃんを 奥さんが お腹の中で守っているのですから、自分の 欲求だけ押しつけたりせずに 悪阻がなくなる妊娠中期からにしましょう。

 

 

 妊娠初期は ゆったり と♪

つわり や 基礎体温の高温期が続いたり、やたらと 眠気がきてしまう妊娠初期。
具合が悪かったり、眠気があれば ゆっくり休んじゃいましょう!

 

出産してからは、体を休めている暇なんて ありません。
今のうちに 初期の症状が なくなるまでは、 家事も気負わず 少しぐいら手抜きしても いいや!!の気持ちで ゆったり構えましょう。
でも、規則正しい生活は 心がけましょう。

 

ただ、出血や 下腹部痛などの場合は、安静にしていた方が良いので、医師の判断で安静の度合いも違います。
医師の判断に従いましょう。


妊娠初期の過ごし方の一覧

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