妊娠初期の食事

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妊娠初期の食事はどうしたら?

妊娠初期は葉酸やビタミンをバランスよく摂取する必要があります。
胎児の大事な器官(脳や神経、心臓など)が形成されますので、食事でバランスよくとりましょう。

 

今が一番大事な時期なので、できるだけ食事をする際には体に良いものを積極てきにとることをおすすめします。お母さんの口から入ったものは、良いもの、悪い影響を与えるものと関係なくダイレクトに赤ちゃんに届いてしまいます。

 

普段ファーストフードやコンビニの食事が多かったり、お惣菜に頼り切っている場合は、添加物が多く入っている可能性が高いので、食品パッケージに記載されている成分表など確認しながら購入すると安全ですね。ですが、あまり神経質になる必要はないですが、偏って缶コーヒーばかり。コーラばかり。塩分の多いフライドポテトばかり。などといった、偏りは避けるようにしましょう!

 

つわりで満足に食事がとれない、好みが偏りすぎて心配なら 葉酸サプリメントで補うのも良いでしょう。

↓↓葉酸の過剰摂取にならない 妊婦に丁度良い量が摂取できます。
オーガニックレーベルの葉酸

 

 

葉酸はバランスよく食事をしていれば、緑黄色野菜からも摂取するこはできますが、なかなか難しいところですよね。
オーガニックレーベルの葉酸であれば、必要な量が摂取できるし、安全性が高いので安心して飲むことができます。

 

コーヒー大好き♪でもやめなきゃダメよね?


コーヒーが大好き!でも、カフェインの取りすぎが心配なら。
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食事は妊娠初期は特にバランスよく食べる必要があります。
妊婦に良い食事や妊婦が食べてはいけない食材など様々ありますが、

妊婦が控えた方が良い食事

・レバー
ビタミンAを多く含む食材はNG

 

・生肉
・生卵
・魚介類
生は基本やめた方が良いです。さらに青魚や鮭の摂取のし過ぎもよくありません。

 

・ 昆布
昆布茶やわかめ、ひじきなどの海藻類はヨードを含んでいます。日本は海藻類が豊富なヨード大国なので知らず知らずのうちにヨードは多く摂取しています。ヨードの何がいけないのかというと、甲状腺肥大や甲状腺機能低下に繋がる恐れがあります。普通の大人で甲状腺疾患を持っている人はこのヨード制限があるぐらで、お腹の中の胎児にも甲状腺機能低下症がみられる恐れがあるので、すっ好んで摂取しない方が良いです。

 

・ひじき
過剰摂取は控え、週に2回ほどならOKですが、頻繁に食さない方が良い

 

・うなぎ
うなぎもビタミンAが豊富に含まれています

 

・ナチュラルチーズ
リステリア菌という菌が過熱殺菌されていないチーズに含まれていて、このリステリア菌に感染すると流産や早産の可能性が高まります。また、新生児が髄膜炎や敗血症を引き起こすこともあります。

 

・アルコール飲料
・カフェイン飲料
どうしてもの時は、上のノンカフェインコーヒーなどおすすめです。

 

食べたらいけないもの、食べ過ぎてはいけないものなど様々ですが、バランスよく食べることができれば過剰摂取などは避けられます。

 

生ものは妊娠初期に限らず、控えた方が良いです。

 

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